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幼稚園はいつから通う?4年保育のメリット・デメリット、3年保育との違いとは?

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先日、次女が幼稚園に入園しました。

初めての集団生活に戸惑いながらも毎日少しずつですが成長がみられて親としては嬉しい限りです。

次女は3年保育で入園したのですが、実は長女は2歳から幼稚園に通っていました。

最近少しずつ増えてきた4年保育です。

私自身は(30年以上も前の話ですが)2年保育だったので当時は4年保育なんてあるの!?ってびっくりしましたが、当時次女も生まれていなくて一人っ子だった長女にいろいろな刺激を与えたくてあえて4年保育に入れました。

たくさんの刺激をうけてびっくりする位成長していたわが子を見てよかったなと思う反面

もう1年見てもよかったのかな・・。

なんて思ったこともあります。

今回は4年保育と3年保育の違い、それぞれのメリット・デメリットについてまとめていきますね。

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幼稚園の四年保育って?プレとは違うの??

現在の私立幼稚園の場合、一番多いのが3年保育での入園です。

しかし、うちの長女が入ったのはその1学年下にあたる4年保育です。

年少小ともいいますね。

長女は11月生まれですので2歳5か月で入園式を迎え、週5回幼稚園に通いました。

年少の1つ下の学年なのでいわゆる「プレ」とは違うの?と思う方もいると思いますが、

プレは週1~3回くらい親子、または子供一人で決められた日に登園して幼稚園の生活を体験することを指します。

ですので四年保育とは異なります。

また、幼稚園によっては満三歳児クラスという分け方をしている幼稚園もあります。

 

その場合は3歳の誕生日を迎える月からの入園になるので年度の途中からクラスに参加する形になります。

 

なぜ4年保育を選んだの?

我が家の場合、長女が入園する前の年の夏に転勤で引っ越してきたばかりだったので周りにママ友も長女の友達も1人もいない状態。

たまたま行ってみた幼稚園の園庭開放に行ったところ、その当時住んでいた地域は4年保育の幼稚園が多いということがわかり早速調べてみることに。

4年保育自体そこで知ったのでどうしようかなと思ったのですが、

・長女は割としっかりした性格であったことと

・当時は一人っ子だった長女は日中は私としか話さない状態で刺激が少なかったので外部からの刺激を与えたい

ということもあり入園を決めました。

いいなと思った幼稚園の3年保育が激戦だったので、4年保育に入っていればそのままエスカレーター式に年少に上がれることも決め手になったことの一つ。

ちなみに幼稚園を決めるにあたっては満三歳児クラスという幼稚園もあったのですが、私は入園式を迎えて「さあこれからがんばるぞ!」という気分で新生活を送りたかったのであえて4年保育を選択しました。

長女は9時から14時まで週5日間まだまだ小さいのに毎日楽しそうに幼稚園に通ってくれました。

保育園ではないのでお昼寝はナシ。

みんなで歌を歌ったり踊ったり、工作をしたり、体操の時間があったりとちょっと前まで赤ちゃんだったような子たちが一生懸命集団生活を送っている姿はとても可愛かったです。

4年保育のメリットは?

四年保育に通って私はとても満足でした。特に良かったなと思ったメリットをご紹介しますね。

早いうちから集団生活を経験できる

我が家はなかなか2人目ができなかったので長女の入園時はまだ一人っ子でした。

日中はママと二人っきりという日常だと全てが長女の思い通りになります。

でも、幼稚園で生活すれば同じ年齢の子供たちと一緒ですので全てが自分の思い通りにはならず 譲ったり譲られたり、と若干2歳ながらも社会を学ぶことができます。

トイレトレーニングが進む

長女は入園したのが2歳5か月だったので当時まだおむつが取れていませんでした。

しかし、幼稚園に行くようになったらすでにパンツをはいている4月5月生まれの早く生まれた子供たちに影響を受けたのかすんなりとパンツに移行することができました。

親としてはとても助かりました。

 

働きに行くことも可能。

4年保育は週5回だいたい8時半くらいから登園して14時過ぎに降園します。

ですので働きに行くことも可能です。

長女の通っていた幼稚園は更に延長で19時まで預かってくれるサービスがあったので私は途中から週5回9時5時のフルタイムで働いていました。

延長保育がない幼稚園でも14時くらいまでの仕事なら案外たくさんあるので働くことも十分可能なんですよ。

ママ友ができる

私は転勤族でしたので前の土地でせっかくママ友をつくっても引っ越ししたらすぐにリセット・・。

でも、幼稚園に行くと行事ごとに顔を合わせたりするのでママ友がたくさんできてとても嬉しかったです。

特に第一子の時はお互い園生活が不安なこともあるのですぐにお友達ができますよ。

 

4年保育のデメリットは?

デメリットについてもお話しますね。

金銭的な負担

1年早く幼稚園に通わせてますので当たり前ですがその分払っている月謝の総額は高くなります。

長女の時は私立幼稚園だったので35000円×12か月分。

3歳のお誕生日を迎えれば補助が出る場合もありますが、自治体によっては上限が厳しいのでもらえないことも。

特に1人目はもらえないことが多いです。。結構痛かったです。)

ただ、私個人としては月謝以上の価値があったなと思っています!

周りの理解が得られない場合も

まだまだ4年保育って認知されていないので2歳なのに幼稚園に通わせるといった時の周りの反応は様々でした。

いい経験ができるねといってくれる人も言えば、「育児放棄してる」なんてひどいことを言われたことも。。

我が家は夫も長女の為に4年保育に入れることを快諾してくれましたが、旦那さんが理解してくれなくて断念したという話も聞きます。

これは夫婦での育児方針にもよりますので家族で話し合って決めてくださいね。

子供の性格によってはストレスを感じてしまう

長女はしっかりした性格で幼稚園生活を楽しんでいましたが、中にはまだまだママといたいと泣く子も多かったです。

2歳ですものね。

むしろその方が当たり前だと思います。

 

しかし大抵の子が1週間もすればケロッとして通園しています^^

3年保育はどうなの?

このように長女は4年保育に通い小さいうちからたくさんの経験ができてよかったのですが、次女は3年保育で入園しました

というのも、長女が転園して卒園した幼稚園に4年保育がなかったからです

我が家は転勤族なので長女が年中の時に幼稚園も転園しました。

定員の関係上こちらから幼稚園を選ぶことはできず、受け入れてくれた幼稚園にそのまま入ることになりました。

そのため、次女もその流れで長女が卒園した幼稚園に入ることに。

ですので次女の場合は長女が1年間幼稚園で過ごしていた年少小の期間は私とずっと一緒に過ごしました。

週1回はふれあい館のクラスに通ったり、長女のおかげでできた近所のお友達と遊んだりしてのびのびと1年を過ごしました。

ただ、次女の場合は4歳上にお姉ちゃんがいるという環境。

お姉ちゃんの習い事についていったりお姉ちゃんのお友達と遊んだりと長女に比べると幼稚園に行かなくてもたくさんの刺激を受けることができたので結果的には年少からの入園だけど問題なかったかなと思います。

また、お正月があけたころからはあと少しで〇〇幼稚園いくのーって言うようになったので自分自身でも幼稚園に行くんだという自覚を持てたことも良かったなと思います。

ただこの1年間は私自身が大変でしたけどね。

でも、この期間次女とべったりと過ごせたのはいい思い出になったなと思います。

4年保育と3年保育どちらがおススメ?

色々書いてきましたが、4年保育はかなりおススメです!

とてもよい幼稚園に恵まれたということもあり、長女は毎日ニコニコで幼稚園に通ってくれました。

運動会やお遊戯会、遠足、マラソン大会と他の学年の子たちと同じようにイベントがあり親もとても楽しめました。

たまたま、我が家は転園したため、次女は三年保育になってしまいましたが、転勤せず今も同じところに住んでいたら次女も絶対に4年保育にいれていたと断言できます!

まとめ

我が家は長女が4年保育、次女が3年保育で入園していますが、どちらにしても重要なのは親がちゃんと関わってあげるかどうかということだと思います。

どちらもメリットデメリットはありますが、幼稚園に行けば全て先生がやってくれるわけではなく、結局は家庭での育児が基盤となります。

幼稚園での3年間もしくは4年間って本当に子供にとって大事な時期。

この期間を子供にとって毎日楽しく通える相性がよい幼稚園を見つけられることが一番だと思います。
お子さんにとって楽しく通える幼稚園が見つかりますように。

  • この記事を書いた人
ソフィア

ソフィア

ソフィアと申します。8歳と4歳の2人の女の子のママです。 神奈川県生まれで現在は都内在住。一昨年までは夫の転勤で各地を転々としていました。 大好きな美容のことや日々のライフスタイルについて書いていきます!

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